重度認知症患者デイケア
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精神科・神経内科・もの忘れ外来 分野病院
重度認知症患者デイケアとは?
「最近怒りっぽくなった」、「物忘れがひどくなった」などから幻覚、妄想等の認知症症状のある方々がご利用になるデイケアです。これらの症状による食事、排泄、入浴などの生活機能の回復や軽減を行います。
ご本人だけでなく、自宅で介護する方とも連携を密に取りながらご家族の介護の低減にも努めてまいります。
重度認知症患者デイケア“楓”での取り組み
大阪の中心地にありながらも、ビルのテラスから眺める景色とのんびりとした環境で利用者さまが快適に過ごしながら楽しんで行うリハビリや地域の認知症ケアに貢献できる施設作りを目指して行きたいと考えています。
重度認知症患者デイケア“楓”の特徴
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看護師が健康状態に配慮しながら介護を行い、作業療法士や精神保健福祉士を中心に、園芸や料理等さまざまな活動をご用意して、その方が意欲的にその人らしく過ごしていただきます。 |
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プログラム
| 9:30 | 受付 ※送迎が必要な方は、ご相談のうえで検討してお迎えに参ります。 |
|---|---|
| 10:00 | 健康チェック、お茶会、朝の挨拶 |
| 11:00 | レクリエーション 公園までの散歩や高齢に伴う腰痛、肩こりなどの体操。集団で楽しみながらのレクリエーションを通して、身体機能の低下を防ぐプログラムを行っています。予約制で本格的なマッサージを受けることもできます。 |
| 12:00 | 昼食 利用される方の身体の状況に合わせた食事を用意いたします。 |
| 14:00 | リハビリテーション 楽しく体を動かしたり、カラオケやのんびりと映画鑑賞をおこなったりする集団プログラムや革細工、園芸、料理、陶芸からぬり絵や絵画など、個人的にでもやってみたい活動から、脳の学習プログラムなど個別でのプログラムも提供しております。 |
| 15:00 | おやつ |
| 15:30 | 送迎(お見送り) |
デイケア利用までの流れ

費用について
“楓”では、各種医療保険が適用になります。老人医療、公費負担制度(自立支援医療)も適用になります。本人所得によっては、上限額がありますので、自己負担を抑えることもできます。受付にお気軽にご相談ください。
レクリエーション活動やその他の活動、お茶やおやつ代に必要な費用のうち、自己負担をお願いすることがあります。
準備するもの
失禁などを心配されるかたは、紙オムツやパットをお預かりします。入浴の利用を希望される方は、バスタオル・フェイスタオル・着替え・汚れ物を入れる袋を用意してください。
